ご挨拶
院長・副院長より
「全ての女性が健やかで幸せに」を理念に、当院は1975年に大森千里が開業しました。無痛分娩や4Dエコーなど先進的な技術を地域で初めて導入し、常に「患者様のために」という思いで診療を行ってきました。私達は父の志を受け継ぎ、産婦人科医として地域の皆様に安全で安心なお産と適切な医療を提供することを使命と感じています。
当院では、患者様の自然な産む力をとても大切にし、その結果帝王切開の少ない安全なお産をサポートしています。分娩時には複数の医師が立ち会い、助産師、看護師が患者様をしっかりサポートし、万全の体制で臨んでいます。妊婦健診においても一人ひとりに丁寧に対応し、緊急時には迅速な対応が可能です。
私自身も当院で分娩を経験し、その際に適切な対応を受けて経膣分娩ができたことが、この仕事への思いを強めるきっかけとなりました。
婦人科診療では、患者様が安心して受診していただけるように丁寧な対応と信頼関係の構築を大切にしています。手術が必要な場合は、信頼できる総合病院にご紹介し、連携して治療にあたります。
現在当院では産婦人科専門医4名、小児科専門医1名で診療にあたっております。どの医師も地域の周産期センターで研修しまた指導医として活躍しておりました。
全ての女性が健やかになるために、地域医療を通じて貢献してまいります。些細なことでもお気軽にご相談ください。
院長 大森伸哉
副院長 大森佳織





