入院のタイミング
陣痛かな?と思った時、出血(おしるし)や破水があったら、昼夜を問わず、まず電話でご連絡ください。
入院について
陣痛かな?と思った時、出血(おしるし)や破水があったら、昼夜を問わず、まず電話でご連絡ください。
コロナ禍に伴い実施しておりました立ち合い分娩の制限を撤廃し、令和8年9月より24時間いつでも立ち合い分娩が可能となりました。
夜間や早朝のご出産でもお立ち会いいただけます。
令和6年8月5日より面会を再開します。
入院中のお母さんと赤ちゃんの感染症対策とセキュリティーを重視しておりますので、面会時間・人数を制限しております。
令和8年9月1日より、面会時の母子同室が可能となりました。
そのため、ご面会中も赤ちゃんは病室(お母さまと一緒のお部屋)でお過ごしいただけます。ご家族皆さまで赤ちゃんの表情を間近でご覧になりながら、穏やかなひとときをお過ごしください。
産後1日目より昼間のみ母子同室を行い、産後3日目からは24時間母子同室とします。
お母さんのご希望を伺い、毎日の体調を確認しながら進めていきます。ゆっくり赤ちゃんとの生活に慣れていきましょう。
赤ちゃんの沐浴は、体を温めるよりも清潔に保つために行うものです。
退院までに沐浴の見学と実戦練習をします。
お母さんの笑顔と赤ちゃんのすこやかな発育のために、アレルギーリスクの少ない、食材や和洋折衷のバランスを考えたメニューです。
自分へのご褒美だと思って、ほっとする食事の時間をお過ごしください。
料理の写真をクリックすると拡大表示いたします。
当院は長年地域の皆様に寄り添ってきたため外観に歴史を感じるかもしれませんが、館内はリフォームを行っております。
病室は清潔で明るく、初めての育児や産後のデリケートな身体をゆったりと癒やしていただける快適な空間です。母子同室の際も、赤ちゃんと一緒に心地よくお過ごしいただけます。
洗面
浴室
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ご希望の方や詳細については、お気軽にスタッフまでお尋ねください。
当院で出生されたすべての赤ちゃんに聴力検査を行っています。
言葉の発達には聴力が必要です。音の刺激を繰り返し受けることによって、脳が学習・発達し、言葉の意味を理解できるようになります。
元気に生まれてくる赤ちゃんでも1000人に1~2人の割合で聴覚障害の赤ちゃんがいるといわれています。聴力検査を行わない場合、赤ちゃん自身が症状を訴えることがないので、2~3歳頃になって『言葉が遅い』ことから、初めて難聴に気づくことが少なくありません。聴覚に問題がある場合でも、発見が早いほど適切な治療や訓練によって、聴力や言葉の発達を促すことができます。
入院中、定期的に小児科の先生が健診をして、赤ちゃんの健康状態をチェックしています。
出産を終え、ご自宅での慣れない育児がスタートする時期は、さまざまな不安や心配事が出てくるものです。当院では、産後のママと赤ちゃんの健康をきめ細やかにサポートするため、「ママサポート(産後2週間健診)」および「産後1か月健診」を実施しております。
退院直後のデリケートな時期のママと赤ちゃんの状態を、経験豊富な助産師がしっかりと確認・サポートいたします。ママと赤ちゃんご一緒に受診いただけます。
赤ちゃんと迎える初めての大きな節目である1か月健診です。当院では、ママと赤ちゃんの安全とスムーズなご案内のため、ママと赤ちゃんは別日でご来院いただいております。
【ママの1か月健診】
【赤ちゃん1か月健診】