大森産婦人科医院|まごころをあなたのために

メニュー

入院について入院について

入院のタイミング

陣痛かな?と思った時、出血(おしるし)や破水があったら、昼夜を問わず、まず電話でご連絡ください。

入院生活について

入院に必要なもの

入院中のスケジュール

お産の場合
  • 初産のお母さん:産後6日目頃の退院が目安
  • 経産婦のお母さん:産後5日目頃の退院が目安
帝王切開の場合
術後9日目頃の退院が目安

立ち合い分娩について

コロナ禍に伴い実施しておりました立ち合い分娩の制限を撤廃し、令和8年9月より24時間いつでも立ち合い分娩が可能となりました。
夜間や早朝のご出産でもお立ち会いいただけます。

  • 立ち合いを希望されるご主人には、妊娠30~35週目にご夫婦で安産教室に参加し、分娩についての理解を深めていただきます。
  • 詳しくはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

面会について

令和6年8月5日より面会を再開します。
入院中のお母さんと赤ちゃんの感染症対策とセキュリティーを重視しておりますので、面会時間・人数を制限しております。

令和8年9月1日より、面会時の母子同室が可能となりました。
そのため、ご面会中も赤ちゃんは病室(お母さまと一緒のお部屋)でお過ごしいただけます。ご家族皆さまで赤ちゃんの表情を間近でご覧になりながら、穏やかなひとときをお過ごしください。

  • 面会は予約制です。
  • 面会者はマスク着用の上、夫・父・母の最大3名です。
  • 面会時間は全日14時~16時の間で30分以内です。
    (出産当日の面会は行っておりません)
  • 風邪症状のある方は面会できません。

母子同室

産後1日目より昼間のみ母子同室を行い、産後3日目からは24時間母子同室とします。
お母さんのご希望を伺い、毎日の体調を確認しながら進めていきます。ゆっくり赤ちゃんとの生活に慣れていきましょう。

沐浴指導

お食事様子

赤ちゃんの沐浴は、体を温めるよりも清潔に保つために行うものです。
退院までに沐浴の見学と実戦練習をします。


お食事について

お母さんの笑顔と赤ちゃんのすこやかな発育のために、アレルギーリスクの少ない、食材や和洋折衷のバランスを考えたメニューです。
自分へのご褒美だと思って、ほっとする食事の時間をお過ごしください。

料理の写真をクリックすると拡大表示いたします。

病室について

病室の様子

当院は長年地域の皆様に寄り添ってきたため外観に歴史を感じるかもしれませんが、館内はリフォームを行っております。
病室は清潔で明るく、初めての育児や産後のデリケートな身体をゆったりと癒やしていただける快適な空間です。母子同室の際も、赤ちゃんと一緒に心地よくお過ごしいただけます。

  • 安心のサポート体制:リニューアルされた快適なお部屋で、赤ちゃんと一緒のリラックスした時間をお過ごしいただけます。
  • くつろぎのプライベート空間:外観はレトロですが、お部屋はリノベーションされておりモダンな空間につくりあげました。産後のお母さんが心身ともにリフレッシュできるよう、落ち着いたインテリアでまとめています。
特別室のご案内
特別室のご用意もございます。

通常のお部屋よりさらに広い洗面台や専用シャワー室を備え、くつろぎの畳スペースをしつらえたジャパンディ(和×北欧)な空間です。
産後の疲れた体をゆったりと癒やし、心地よい時間をお過ごしいただけます。

←写真をスクロールしてご覧いただけます→

  • 特別室は1室のみの為、お産が重なった場合やご予約の状況によっては、ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
  • 当院で3人目以降のご出産の患者様には、特別室へアップグレードする際にかかる追加費用なしでご利用いただけます。

ご希望の方や詳細については、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

赤ちゃんの検診・検査

新生児の聴覚スクリーニング検査について

当院で出生されたすべての赤ちゃんに聴力検査を行っています。
言葉の発達には聴力が必要です。音の刺激を繰り返し受けることによって、脳が学習・発達し、言葉の意味を理解できるようになります。
元気に生まれてくる赤ちゃんでも1000人に1~2人の割合で聴覚障害の赤ちゃんがいるといわれています。聴力検査を行わない場合、赤ちゃん自身が症状を訴えることがないので、2~3歳頃になって『言葉が遅い』ことから、初めて難聴に気づくことが少なくありません。聴覚に問題がある場合でも、発見が早いほど適切な治療や訓練によって、聴力や言葉の発達を促すことができます。

入院中の小児科検診

入院中、定期的に小児科の先生が健診をして、赤ちゃんの健康状態をチェックしています。

入院中の教室サポート

産後元気な赤ちゃんを育てるために入院中に参加できる教室を開催しております。

詳しくは各種教室へ

産後の健診・サポート

出産を終え、ご自宅での慣れない育児がスタートする時期は、さまざまな不安や心配事が出てくるものです。当院では、産後のママと赤ちゃんの健康をきめ細やかにサポートするため、「ママサポート(産後2週間健診)」および「産後1か月健診」を実施しております。

① ママサポート(産後2週間健診)について

退院直後のデリケートな時期のママと赤ちゃんの状態を、経験豊富な助産師がしっかりと確認・サポートいたします。ママと赤ちゃんご一緒に受診いただけます。

  • 実施日時:月曜日~土曜日 10:00~12:00(※ママ・赤ちゃん同時受診)
    ※お一人様 30分〜1時間(詳しい日程は退院前日に個別にお知らせいたします)
  • 持ち物:母子手帳、オムツ2枚、フェイスタオル1枚、エジンバラアンケート、助成券
    ※エジンバラアンケート・助成券は、あらかじめご記入の上、助産師にご提出ください。
  • 主な健診内容:
    • ママのケア:検尿、体重・血圧測定、乳房状態のチェック、産後の質問票の記入など
    • 赤ちゃんのチェック:体重測定、皮膚黄疸の測定、授乳・育児状況の確認、ご希望に応じた直母量測定など
② 産後1か月健診について

赤ちゃんと迎える初めての大きな節目である1か月健診です。当院では、ママと赤ちゃんの安全とスムーズなご案内のため、ママと赤ちゃんは別日でご来院いただいております。

【ママの1か月健診】

  • 実施日時:月曜日~土曜日 9:00~12:00
  • 持ち物:母子手帳、エジンバラアンケート、ママ助成券
    ※エジンバラアンケート・ママ助成券は、あらかじめご記入の上、助産師にご提出ください。
  • 当日の流れ:
    1. ご来院後、母子手帳、エジンバラアンケート、ママ助成券を受付に提出してください。
    2. 血圧・体重測定および検尿をお済ませください。血圧の用紙に体重を記入し、受付スタッフへお渡しください。
    3. 診察の順番まで待合室でお待ちいただき、診察終了後も一度待合室にお戻りください。

【赤ちゃん1か月健診】

  • 実施日時:金曜日(月2回) 13:00~15:00(小児科の石田医師が診察いたします)
  • 持ち物:母子手帳、オムツ2枚、フェイスタオル1枚、問診票、赤ちゃん助成券
    ※問診票・赤ちゃん助成券は、あらかじめご記入の上、受付にご提出ください。
  • 当日の流れ:
    1. ご来院後、赤ちゃんと母子手帳、オムツ2枚、フェイスタオル1枚をナースがお預かりします
    2. 受付に戻り、問診票、赤ちゃん助成券をご提出ください。
    3. 診察の順番まで待合室にてお待ちください。
    4. 診察が終わりましたら、赤ちゃんと一緒に一度待合室にお戻りいただきお会計までお待ちください。